立地・設備・内装・スタッフ・・・
歯科医院を新規開業・独立開業する際は大変なことがたくさんあります。
そんな中で忘れがちであり、対策ができていると後にかなり楽になるのが
「会計業務」と「資金調達」です。
開業後は帳簿づけなどの会計業務に大きく時間をとられます。
慣れない数字との戦いは本来集中するべき「経営」に専念することを妨げ、余計なことにエネルギーを使わされます。院長さんやスタッフの方が簿記の上級資格でも持っていればいいのですが、そんなケースはまれであり、多くの方はこの「数字との戦い」に時間とエネルギーを大きく奪われてしまいます。
忙しい開業当初ほど、会計上もやることが多かったりします。
かといって先延ばしをしてしまうと、膨大な数の領収書が溜まってしまい、どうにもならなくなってしまうこともあります。
開業当時から税理士が顧問としてついていれば、資金調達だけでなくこういった会計業務の負担も大きく減らすことができます。
当事務所は開業に適した場所のアドバイスはもちろん、
「資金調達」のための銀行との借入交渉もお手伝いしておりますのでお任せ下さい。